サイズの選び方・採寸方法
サイズの選び方・採寸方法
作業服は「動きやすさ」でサイズを選びます。
ご購入前に、採寸の基本と選び方のコツをご確認ください。
1. まずは手持ちの服を測るのが確実です
体を直接測る(ヌード寸法)方法もありますが、いちばん失敗が少ないのは今ちょうど良いと感じている服を平置きにして測り、その寸法に近い商品を選ぶ方法です。各商品ページに寸法表の掲載がある場合は、平置き寸法どうしを比べていただくと、より正確にサイズを判断できます。
2. 体を測る場合の採寸箇所
薄手の衣類の上から、メジャーを水平に、きつく締めすぎないように 当てて測ります。
1胸囲(チェスト)
胸のいちばん高い位置を通し、水平に一周させて測ります。上着のサイズ選びの基準になります。
2胴囲(ウエスト)
おなかのいちばん細い位置を水平に一周。パンツは実際にベルトを締める位置で測ると失敗しません。
3裄丈(ゆきたけ)
首のうしろの付け根から、肩先を通って手首のくるぶしまで。腕を斜め下に下ろした状態で測ります。
4股下
足の付け根から床までの長さ。普段はく作業靴を履いた状態を想定して決めると、丈が合いやすくなります。
3. 着用シーンでゆとりを調整する
| 夏場・一枚で着る | ジャストサイズ。動きにくさが気になる場合のみ1サイズ上げる |
|---|---|
| インナーを重ねる/冬場 | 1サイズ上を目安に。防寒着は特に厚みが出るためゆとりを見る |
| 空調ウエア(ファン付き) | ワンサイズ上が目安。服の中に空気を通す構造のため、体に密着させると効果が下がります。ただし大きすぎると風が抜けてしまい、かえって効果を感じにくくなります。インナーを着る場合は、その厚みも含めてご判断ください。空調ウエアの選び方もあわせてご覧ください |
| しゃがむ・腕を上げる作業が多い | 裄丈・股下に余裕を持たせる。ストレッチ素材を選ぶのも有効 |
4. サイズ表記についてのご注意
・サイズ表記(S/M/L/LL/3L…)が同じでも、メーカーや品番によって実寸は異なります。必ず各商品ページの寸法表をご確認ください。
・寸法表の数値には、製品の性質上1〜2cm程度の誤差が生じる場合があります。
・大きいサイズ(4L以上)やレディースサイズは、商品によって展開が異なります。
5. それでも迷ったら
法人・団体・個人事業主のお客様は、サンプル貸出で実際の生地感・サイズ感を現物でご確認いただけます(最大10点/2週間)。まとめてご導入いただく前のサイズ確認にご利用ください。
個人のお客様も、お電話・メールでご相談いただければ、ご用途に合わせたサイズをご案内します。
